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【海外生活の必需品】日本から持っていくべきアイテム【渡豪する人必見】

海外移住

これから海外生活始める人「日本から持っていくべきものってなんだろうな…思いついたらきりがない。すでに海外移住した方、アドバイスください!」

これは海外移住する前の私です。何を持っていくべきなのか、とても悩みますよね。私は段ボール5個分の荷物を、日本から送りました。結構多い方だと思います。

しかし、今思えば「これは送らなくても良かった…」と思うアイテムもたくさんあります。

本記事では、海外生活をこれから始める予定で、何を持っていくか(送るか)悩んでいる人へ向けて書きました。アドバイスになれば嬉しいです!

【海外生活の必需品】日本から持っていくべきアイテム

本記事の内容

恐らく衣類や靴、バック、小物系などの「普段使いしている物」は宅配便で送られるかなと思います。

それとは別にして、購入して持って行った方が良いアイテムをここでは紹介していきます。

日本から持っていくべきアイテム【7つに厳選】


では、早速紹介していきます!

  • ①口腔洗浄機(ジェットウォッシャードルツ)
  • ②卓上加湿器(LOMAYAの小型タイプ)
  • ③くるくるヘアードライヤー
  • ④Kindle(本を日本で購入し、ダウンロードしておく)
  • ⑤卵焼き用フライパン
  • ⑥真空タンブラー
  • ⑦包丁とぎ

①口腔洗浄機(ジェットウォッシャードルツ)

一番おすすめしたいのがコレです。パナソニックのジェットウォッシャードルツの持ち運びができるタイプ。

おすすめポイントは下記の通り。

・電池で稼働できる
・コンパクトにまとめられて、持ち運び便利
・豪のメディケアは歯科適応外の為、歯のメンテナンス必死

ジェットウォッシャーを使ったことはありますか?歯の汚れを弾き飛ばす「超音波水流」のパワーが衝撃的で、使い終わった後はかなりすっきりします。歯を磨いてフロスし、最後にこのジェットウォッシャーをやる。これで歯のメンテナンスはばっちりです。

オーストラリアの歯科は、メディケアでは対応していません。プライベート保険に入らない限り保険がつかない為、歯のメンテナンスはしっかり行った方が良いと思います。

この持ち運びタイプなら、旅行に行くときも一緒に持って行けるほどコンパアクトなので、1台あると重宝しますよ。電池式なので、どの国でも使うことができます!

②卓上加湿器(LOMAYAの小型タイプ)

オーストラリアは乾燥大陸です。ここでももちろん加湿器は買えますが、どれも大型ばかりで小型のものが見つけにくい。

私は在宅で仕事しているため、デスク用の加湿器が欲しいなぁと常に思っていました。一時帰国の際に、ようやく購入できて今では大活躍です。年中この小型加湿器使っています。これも小型で、充電式なので荷物としてかさばりません。

LOMAYAの加湿器はカラフルなLEDがついているので、幻想的な空間を作ることもできます。個人的におすすめな使い方は、ヨガやストレッチしているとき。リラックス効果を上げてくれ、気分が落ち着きます。

現在LOMAYA加湿器は品切れの為、下記に同じような製品をピックアップしてみました。

③くるくるヘアードライヤー

ドライヤーはオーストラリアでも買えます。ただし、このくるくるヘアードライヤーは見たことがありません。

私はセミロングの髪型なのですが、いちいちドライヤーを当てながらブラシでとかすのは面倒くさい。このくるくるヘアードライヤーを使えば、簡単に寝癖も直せるし、髪型がきまります。

海外対応OKのくるくるヘアードライヤーは、女性にはぜひ持って行ってほしいもの。あと、O型変換プラグも忘れずに持っていきましょうね。

④Kindle(本を日本で購入し、ダウンロードしておく)

オーストラリアでは、日本のKindle本をダウンロードできない事はご存じですか?

私は定期的に本を読むのですが、日本の書籍をネットで購入すると高め。なので、Kindleを購入し、日本のアマゾンアカウントからKindle本を買えばいいじゃないかと考えていました。しかここでは、日本のKindle本をダウンロードすることができません。(後ほど知って泣きました…)

よって、これも一時帰国に20冊近くの本を購入しダウンロードして、オーストラリアへ帰国。これから移住する本が好きな人に、是非Kindleで先に本を購入しダウンロードしておくことをおすすめします。

⑤卵焼き用フライパン

このタイプのフライパンは、日本ならではですよね。私は通常の丸型フライパンで卵焼きを作る技術を持っていない為、ニトリで購入しもっていきました。

お弁当作りに一役買っているアイテムです。

⑥真空タンブラー

私の愛用品真空タンブラー。冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいまま保ってくれます。いわゆる水筒タイプ(thermos)はオーストラリアでも売っていますが、カップタイプはここでお目にかかったことはありません。

実家でも愛用していたので、新しく購入し持ってきました。

⑦包丁とぎ

オーストラリアでも売っていますが…料理番組で見る、棒タイプの包丁とぎのみです。なんだか怖くて使えません。

料理していて包丁が切れないとイライラするので、これも持っていくことをおすすめします。

「郷に入れば郷に従え」の精神


基本は、現地で揃える方が良いです。郷に入れば郷に従え。現地生活を、海外のアイテムで楽しむ事も醍醐味の一つです。

ただし、日本製品ってやっぱり質が良いんですよね。また、日本でしか手に入らないものをたくさんある。海外移住者にとっては、日本製品が日常生活を潤してくれ、幸福にさせてくれます。

逆に日本から持ってこなくてもよかったアイテム

  • 炊飯器
  • 生理用品やメイクグッズ
  • オフィスカジュアルな洋服たち

炊飯器は、直前で購入を辞めました。電気ワット数が合うものがなかったのと、単純に持っていくのが面倒くさくなってしまいました。結局オーストラリアでパナソニック製の炊飯器を購入しましたが、これで十分です。海外では土鍋を利用してご飯を炊く人も、たくさんいます。

生理用品やメイクグッズも不要でした。肌にアレルギーがある方は必須だと思いますが、それ以外の人はオーストラリアでもそろいます。自然派の肌に優しいコスメが多いので、現地のアイテムを使うのがおすすめです。

服に関しても、最低限で良かったと思っています。オーストラリアの服装は、かなりカジュアルです。かっちりした服はあまり着ません。また冬服のコートも、ダウン1着あれば十分だと思います。

まとめ

海外移住前だと、「あれもこれも」となんでも持っていこうとしてしまいがちですが、なるべく最小限に抑えて、現地で買えるものは現地調達をおすすめします。

その中でも今回厳選した7つのアイテムは、海外で中々手に入りにくいものだと思うので、日本で購入することをおすすめします!

以上、参考になりましたら幸いです。

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