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【基礎知識】投資信託とは?【初心者でも始めやすい】

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あなたは、何らかの投資に挑戦したことはありますか?

投資と一言で言っても、様々な種類があります。

株式・投資信託・FX・不動産 など

たくさんの商品がある中で、どれから始めてみたら良いか迷ったことはありませんか?

本記事ではこれから投資を始めてみたい初心者に向けて、投資信託から始めるべき理由について解説していきます。

本記事の内容

  • 【基礎知識】投資信託とは?【初心者でも始めやすい】
  • 投資信託のメリット&デメリット
  • 投資信託の種類

本記事の内容は、オーストラリア在住のFPより「お金のリテラシー」についてオンラインコーチングを受け、その「学び」を紹介しています。

プロから教わった知識のみを発信しているため、内容の信頼性は高いと自負しています。

本記事の権威性

  • オーストラリア在住日本人ファイナンシャルプランナーから学んだ情報を発信
  • オーストラリア国内のビジネス経営者及び個人クライアント向けに、総合的なアドバイスを行うプランナーから学んでいる

これまでの私は「使わないお金を貯金し、お金を貯める」という思考でした。

しかしこの方法ではお金は増やせない事を学び、「投資の3大原則」がいかに理にかなった「お金の増やし方」なのかを理解しました。

以下は「投資の基礎知識」となります。投資を始めたことが無い方は、まずこちらからご覧ください。

【基礎知識】投資信託とは?【初心者でも始めやすい】


まず、オーストラリア在住の方にお伝えしたいのは、「スーパーアニュエーションは立派な投資」であること。

スーパーは、デフォルトで投資運用がされていることをご存じでしょうか?自分で資産クラスを組むことも可能なのです。(現在のスーパーはほとんど投資信託で運用されています)

スーパー以外の投資方法では、様々な種類や形態があります。中でも、初心者でも投資がしやすい種類は「投資信託」です。

一般的な投資の種類

一般的な投資の種類

・定期預金 (Term Deposite)
・投資信託 (Managed Fund)
・株 (Directe Share)
・不動産 (Properties)

一般的な投資の種類は、上記の通りです。

定期預金は、持っている方は多いのではないでしょうか。

一般的な投資の形態

・個人名義
・会社(企業)名義
・SMSF(セルフ・マネッジ・スーパー・ファンド)※自分個人で作ったスーパーの投資※

投資の形態は上記の通り。

個人名義でなくても、会社名義、また子供名義で作れたりもします。

投資信託とは?

  • 投資家から集めたお金をもとに、ファンドマネージャーが投資運用する金融商品
  • 投資信託の中身は、多数の株(funds)
  • 投資運用のプロであるファンドマネージャーに投資を任せる。成功すれば投資信託のお金、投資家が預けたお金も増える仕組み

自分でファンドマネージャーがやっていることを行おうとすると、たくさんのお金が必要になり、かつ100個近くの株を自分で購入しなければいけないなど専門知識が問われます。

このタスクを、プロに任せて運用をお願いすることが「投資信託」なのです。

投資信託のメリット&デメリット


投資信託を行う上での、メリットとデメリットは以下のとおり。

メリット

・少額で投資ができる ⇔ 気軽に始められる
・運用はプロが代行してくれる ⇔ 専門知識やテクニックがなくてもできる
・手軽に分散投資できる ⇔ 大きな損を避けることができる

デメリット

・元本が保証されない ⇔ プロとは言え運用がうまくいかなければ、預けたお金が減ることもある
・手数料がかかる ⇔ 支出が発生する

自分で株を多数売り買いするのは、初心者にはハードルが高いですよね。また、どのように分散させるのかプロはテクニックを持っています。

総合的にみても、全てプロに任す方がハラハラがなく安心です。

投資信託の種類


投資信託には、やり方がいくつかあります。

抑えるべきやり方は、アクティブ運用とインデックス運用です。

アクティブ運用(Active Funds)

投資する市場の指数を上回る成績を目指す運用スタイルです。積極的に利益を追求することになるので、ファンドマネージャーの腕次第で大きな利益を狙うことが可能です。

ファンドマネージャーは、時間と労力をかけてリサーチなどするため、その分手数料も高くつきます。手数料はおおよそ1~2%です。

インデックス運用(Index Funds)

投資信託の成績が、投資する市場全体の指数と同じになるのを目指したスタイルです。日経平均株価やTOPIXなどを指標にし、連動するように運用します。

手数料は0.3~0.6%と、アクティブ運用より、だいぶ低めです。

ETF(Exchange Traded Funds)

インデックス運用に似ており、市場の指数に合わせて運用します。違うポイントは、売り買いがインスタントにできること。

アクティブ運用とインデックス運用では、1日の終わりにトレードが1回だけ行われます。しかしETFは1日中投資の上がり下がりがある為、即座に投資することができます。

手数料の違い

以下に例を挙げます。

▼Aさん:$12,000をインデックス運用、リータン率は8%。払っていた手数料は0.57%
▼Bさん:$12,000をアクティブ運用、リータン率は8%。払っていた手数料は1.21%

これを25年続けた際のお金は、以下のとおりになります。

▼Aさん:$807,511
▼Bさん:$736,491

手数料が違うだけで、$71,020の違いがでてきます。500万円超えの金額です…。

この例から分かる通り、アクティブ運用をされる場合、手数料を多く払っている分を見越した金額を目指す必要があります。

初心者向けおすすめは、投資信託のインデックス運用

もう一度、おさらいします。

これまで投資をされてこなかった方が初めて投資する場合、「投資信託」が一番リスク少なく安心してできる投資です。

投資信託とは

  • ファンドマネージャー(投資のプロ)が、投資家から集めたお金をもとに、多数の株を自分の代わりに購入し運用してくれる金融商品

投資信託のインデックス運用を選ぶ

  • 手数料が少なく済む
  • 市場全体の同じ指数を目指すため、アクティブ運用より安心感がある

投資信託の基礎知識を、本記事で紹介しました。

もっと詳しく学びたい方は、無料で学べるお金の教養講座がおすすめ。自分の興味がある投資や、お金の増やし方について無料で学べます。


お金の増やし方は、自分で学ぶ機会を作らないと知らない事が多いのが実情。知らないで損をするより、知って得を得ましょう。

以上、参考になりましたら幸いです。

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