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秘書のリモートワーク現場をご紹介!【作業スペース公開】

在宅ワーク

こんにちは、Shizuです。

本記事では、リモートワークをしている私の作業スペースの紹介をしていきます。

コロナの影響で在宅勤務者が増えている今、皆さんはどのような環境で働かれているのでしょうか。

リモートワーカーは、自分の好きなように環境を整えることができます!快適なスペースを作りあげる上で、参考になると幸いです。

本記事の紹介

  • リモートワークの現場【作業スペース公開】
  • 快適な空間を保つための工夫

在宅ワーク 部屋でGoogle検索してみると、まぁ…なんとおしゃれな部屋ばかりがでてきます。どこかのモデルルームみたいですよね。

こんな素敵な部屋で一体何人の在宅ワーカーが働けているんだろうかと、ちょっと疑問に思ってしまいます(´・ω・)

秘書のリモートワーク現場はこんな感じ【作業スペース公開】


すこーしだけ意識して、デスクを整えました。こちらが私のMY・DESKです。

現在オーストラリアに住んでいますが、小物まわりは日本で購入したものが多めです。

デスクの小物まわり

  • ①カレンダー(Daiso)
  • ②ペン立て(必要な本数だけ)
  • ③付箋(75×75、Seriaの可愛い付箋)
  • ④ノート(仕事用、プライベート用、スケジュール帳)
  • ⑤電子辞書(主に英和辞典を利用)
  • ⑥イヤフォン(iPhone)
  • ⑦とじろーくん(ほうれい線撃退)
  • ⑧デスク用加湿器(光る加湿器)

小物周りを、まとめて紹介していきます。

カレンダー・ペン立て

①デスクに置くタイプのカレンダーはDaisoで購入。3年分あるので、超コスパ良し。予定が書き込めるところがポイント。仕事のスケジュール関係を書き込んだりします。
②ペン立ては、よく使うペン5本のみです。なぜかツボ押しも入っています。

付箋・ノート

③付箋は大判ものと、小さいアニマル付箋。大判タイプは仕事用で使います。アニマル版は本や資料のポイント部分に使用。
④ノートは3種類。仕事用、プライベート用、そしてスケジュール帳。プライベート用は頭の整理に使ったりします。殴り書きされているので、お見せできません(笑)

電子辞書・イヤフォン

⑤電子辞書は一通り機能があり、主に英語の勉強に使います。分からない単語をすぐ調べられるようにデスクに設置。
⑥イヤフォンはiPhoneのもの。パソコン自体にスピーカーがついてない為、音声を聞く場合はイヤフォン使います。

とじろーくん

⑦口の筋肉トレーニングマシーンです。気が向いたら、とじろーくんをやりながら作業をします。ほうれい線やたるみ、口の口角アップにききます。手軽にできて、おすすめ。1日午前&午後の作業に10~15分くらい時間を取るようにしています。

» オーラルアカデミー とじろーくんMメディカル TGM

デスク用加湿器

⑧オーストラリアは乾燥がひどいので、日本で小型の加湿器を購入。USBで充電できる加湿器です。倒しても水がこぼれないタイプなので、デスクで作業するのに安心。こういうタイプの加湿器、オーストラリアには売っておりません。

【ポイント】不必要なものは置かない

仕事や勉強で使うもの以外はデスクにはおかない様にしています。

なぜなら、気が散らぬよう、なるべく集中を保つようにするため。

この作業スペースから、クラウドソーシングを利用し、コツコツ作業して生活費を稼いでいます。

快適な空間を保つための工夫


在宅ワーカーは、いかに「自分の作業スペースが快適か」で作用効率に差が出てくると思います。私が考えるポイントは以下のとおり。

  • 室内の温度
  • 心地よい音楽
  • ストレッチできる場所

室内の温度

私が住んでいるアデレードは気温差がとにかく激しいです。1日の気温差が10度くらい違う時もあります。

エアコンで調整するようにしていますが、微妙な調整はエアコンだと難しい。

そんな時は、扇風機やひざ掛けなどの小物を使って、調整をするようにしています。

心地よい音楽

日によってBGMは変わりますが、Cafe Music BGMをよく聴きます。

・YouTube →Cafe Music BGM channel
・Spotify →Road Trip To Tokyo

普段は癒し系の音楽が好きなのですが、癒されすぎて眠くなるのは本末転倒です。

なるべくヒーリング系を避け、カフェで勉強している気分になる音楽をセレクトしています。

ストレッチできる場所

激安ショップにて、約$10で購入したフィットネスマットを設置。いつでもストレッチできる環境を作りました。朝作業を始める前、休憩時、昼寝するとき、寝る前などにストレッチしてます。

作業場が自分の寝室にあるので、マット設置は「ベッドでだらけることを避けるため」でもあります。

作業場が同じ空間なので、環境から「仕事スペース」と「リラックススペース」を分けるように工夫しています。

最後に

在宅ワークを始めて1年くらい経ちました。最初はダイニングルームから始めて、現在はマイ・ワークスペースを持てたことに感謝しています。

欲を言えばPCとデスク&椅子をアップグレードさせたい。もっと稼げるように頑張ろうと胸に秘めながら、日々コツコツ作業をしております。

以上、現場からでした。

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