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【netflix】深夜食堂を見てぼろ泣きした話【海外生活の辛さが爆発】

オーストラリア生活

こんにちは、Shizuです。

先日こんなツイートをしました。

ネットフリックスの「深夜食堂」みると、日本のノスタルジックな雰囲気が恋しくなるんだよなぁ。(私はお酒飲まないけど)なんだろう、あの独特な雰囲気。安心感がはんぱない。

先日この深夜食堂をみて、ぼろ泣きしました。それはもう、旦那も手が付けられないくらいひどい泣きっぷり。

翌朝になり、冷静さを保てるようになったころ、なぜあんなに泣いてしまったのか考えてみました。

【netflix】深夜食堂を見てぼろ泣きした話【海外生活の辛さが爆発】

もくじ

  • 深夜食堂に出てくる人や料理が、本能をむき出しにした
  • 海外にはなく、日本にはあるモノとは?

最近なんとなく「日本に触れたいなぁ」と感じる時によく見るのが、netflixの「深夜食堂」です。

美味しいごはん、ノスタルジックで昭和を匂わす雰囲気、そしてどこか哀愁が感じられる人々。現在住んでいるオーストラリアには、ないものとだと私は思っています。

深夜食堂に出てくる人や料理たちが、本能をむき出しにした


深夜食堂は、シーズン4まで出ているnetflixの人気ドラマです。

深夜食堂の概要

もともとは日本の漫画で、2009年に初ドラマ化されて以降、シリーズになりました。現在netflixでシーズン4まで見れます。映画や海外版も出ているようですね。

ネオンきらめく大都会の繁華街の路地裏にひっそりと佇む“めしや”。
営業時間が深夜0時から朝7時までであることから、人は“深夜食堂”と呼ぶ。
カウンターしかない小さな店で、メニューには酒と豚汁定食しかないが、材料さえあれば大抵のものなら作ってくれる。
そんな気のいいマスターが出す、懐かしくも温かい味と、気取らない居心地の良さに惹かれて、春夏秋冬、今宵もいろんな客がやって来る。

上記の通りで、小さな居酒屋で繰り広げられるお客さんの超人間味あふれるストーリーが中心。また、マスターが作る美味しいごはんが食欲をそそります。

メンチカツ・豚バラトマト巻・里芋といかの煮物・紅しょうがの天ぷら・春雨サラダ・ロールキャベツ・しじみ汁・きんぴらごぼう・レバニラ・年越しそば

でてくるごはんが、とにかく美味しそう。母の味を思い出すような家庭料理のオンパレードでして、これが私の欲求スイッチをONにさせてしまいました。

美味しいごはんと、狭い空間でみんなで食べる幸せ

この深夜食堂はカウンターしかない、小さな居酒屋です。夜な夜な人が集まって、知らない人でも会話ができる空間がある。

そしてマスターが作る、ザ・日本の家庭料理が毎ストーリ―出てくるわけですが、これが私の欲求を爆発させます。

  • 海外で中々食べれない日本の家庭料理
  • 昭和的な雰囲気を漂わす、落ち着いた空間

簡単にここ海外では手に入らないからこそ、ストレスと寂しさを感じます。

海外にはなく、日本にあるモノとは?


誰もが言いますが、日本は食の天国です。低価格で美味しいものがたくさんあります。「Izakaya」なんて英語があるくらい日本式のお店は世界中にありますが、どこかずれてると感じませんか?

単純に味付けがおかしかったり、またはお店の内装が「日本感」を出しすぎていて違和感を感じたりします。

日本ではないのでしょうがないことですが、日本のリアルではないと思うと、たまに悲しくなってきます。

美味しい家庭料理、食材が美味しくないとできない

美味しい日本食が無ければ、作ればいいじゃないか!

こう思って日本の家庭料理を何度も作っていますが、そもそも食材が手に入りにくいし、味が少し違うのです。

  • 大根やナスの「えぐみ」がきつい
  • 納豆は冷凍ものしか手に入らいない
  • ピーマンやネギが売ってない(少なくとも住んでる周辺にない)

アジアの野菜を見つけたときは喜びましたが、食したとき幻滅しました。

特に日本サイズのナスを見つけたときは速攻で購入し、マーボーナスを作ろうとワクワクしていたのですが、えぐみがひどくて食べれませんでした。

こういう失敗談が、ますます日本食への「想い」を募らせたりします。

ノスタルジック症候群

「ノスタルジック(英: nostalgic)」とは遠い懐かしさを感じさせる、得がたいもの、失われたものなどに対して、心惹かれ、思いを馳せ、憧れや恋しさを抱くさまなどを意味する語。

まさに自分が大泣きしたあの日、感じていたことはこの言葉につきます。

結婚でオーストラリアに移住してきているので、生活基盤はオーストラリアになってしまいました。家族、友達、慣れ親しんだお店と美味しいごはん。故郷がやっぱり恋しいです。

解決策はあるのか?

簡単には帰国できない海外在住者は、上記で述べた「ツライ思い」を感じつつ生活している人は多いはず。

「郷は郷に従え」とよく言いますが、たまには自分がストレスを感じていることを自覚し、発散させてあげることが大事です。

  • 家族や友達と連絡を取る
  • とにかく日本の食材を食べる
  • 1年に1回は帰国できるようにする

例えば上記のとおり。私の場合は限られた日本食を作って食べます。アジアンショップで購入できる、日本のお菓子はカップラーメンはもはや癒しです。

友達や家族に連絡して、近況をとにかく話すこと。そして、1年に1回は帰国です。これがないと楽しみが無くなってしまいます。次の帰国時に何を買うかなどを考えると、ワクワクしますよね。

自分を解放できることが上手にできる人は、うらやましいなと感じます。自分をメンテナンスする時間、ちゃんと持とう…。

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