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マインドフルネス瞑想とは?実践5か月目の私が実感してる効果【心が常に穏やか】

オーストラリア生活

今年からよく耳にするようになった、「マインドフルネス」と「瞑想」。

私は2020年の7月からマインドフルネス瞑想サロンMELONに出会い、毎日最低10~30分のマインドフルネス瞑想を続けているのですが、本記事では瞑想の「効果」について深掘りしていきたいと思います。

・マインドフルネス瞑想って何なの?
・マインドフルネス瞑想やると、何が変わるの?

こんな疑問を持っている方は、是非本記事を参考にしてください。

毎日10~30分ほどマインドフルネス瞑想をして、5か月目になりました。体調や心に良い変化があったため、共有していきたいと思います!

【マインドフルネス瞑想の効果】実践5か月目の私が実感してること【心が常に穏やか】

本記事の内容

私はマインドフルネスサロンMELONのオンラインサービスを使っています。オンラインでマインドフルネス瞑想ができるサービスを探していたところ、MELONを発見しました。

最初はお試して2か月続けてみようと軽い気持ちで始めたのですが、今は私生活の一部になってます。

マインドフルネス瞑想とは


「マインドフルネス」には、こんな意味があります。

雑念は一旦置いておいて、今、この瞬間に意識を向ける

ちょっとわかりにくいですよね。詳しく解説していきます。

私たちは、雑念や様々な思いを日々感じている

私達は朝起きてから寝るまで、いろんなことを頭の中で考えます。

▼これから自分に起こることを考える
・あ~、、会社に行きたくない
・今日は○○さんがいるから嬉しな
▼過去のことを思い出す
・昔の○○の失敗
・あの時に、違う決断したらどうなっただろう
▼将来のことを考える
・私は結婚できるのか不安だ
・給料少ないから貯金できないし、老後が不安
・親がそろそろ高齢になってきたから、健康が心配だな

上記のように唐突に昔のことを思い出したり、ふと将来が不安になります。とっさに様々な思いが湧き出てきます。

SNSやネットから沢山の情報に触れるようになったことも大きな要因です。暇さえあればネット情報をチェックしますよね。情報に頭が支配され、しまいには情報に溺れて右往左往することもあります。

そしてこれらの「様々な思考や思い」に対して、「良い・悪い」の判断を脳が勝手に行っています。この状態が「マインドフル」なのです。

マインドフルネスとはマインドフルの逆で、一旦、湧き上がる思いへの「良い・悪いの判断」は横において、「今この瞬間にだけ集中する」ことを指します。

「今この瞬間」に意識を向けるという行為

例えば、こんな感じです。

  • 自分の呼吸だけに集中する
  • 鐘の音にだけ耳を傾ける
  • 自分の体に起きてる変化を感じる

これらをマインドフルネス瞑想では行います。

ぶっちゃけ、ただ座禅を組んで目を閉じ座っただけでは、間違いなくいろんな事を考えます。

雑念をわかないようにするためには、例えば呼吸を意識する、ストレッチやヨガをして体の変化感じる、というように「体に起こっている変化」を意識すると初心者でも集中しやすいです。

スピリチュアルではない

・なんか怪しそう
・なんか宗教っぽい

上記のように思う方もいるかもしれません。おそらく仏教の思想が根本にあるからでしょう。

しかし現代のマインドフルネス瞑想は、一流会社のGoogleが取り入れるなど「自己啓発」として使われたり、医療現場でも活躍しています。

メンタリストDaigoさんのYouTubeが参考になります。ぜひチェックしてみてください。

なぜマインドフルネス瞑想を始めたのか


ここでは、私がマインドフルネス瞑想を始めるようになった理由を書きたいと思います。

私は国際結婚したタイミングで、オーストラリアの田舎に移住しました。

・現地に友達いない
・夫しか頼れる人がいない
・学校に行ってるわけでもないので、基本家にいる

こんな状況でして、ガチの引きこもりになりました。

感情の浮き沈みが激しかった

海外移住後、新生活の準備や結婚手続きで何かとバタバタし、あっという間に時間だけが過ぎる日々でした。

落ち着いたころに、仕事探しを始めます。しかし田舎に住んでおり、現地で仕事をみつけるのが難しい状況だったため、クラウドソーシングを使い日本企業の業務委託として働き始めました。

すると、ますます引きこもりになるわけです。

毎日ゆっくりする時間も持てたし、一応仕事はしてるし充実した日々を過ごしてると感じていたのですが、コロナが騒がれた当たりから私の生活も徐々に変わり始めました。

・仕事量が減った(ほぼ0に近い)
・コロナで人種差別にあった
・その結果、益々外に出るのが怖くなった

上記の通りで、これらが主な原因となり(今考えれば)、不安から感情のコントロールできなくなってしまいました。

ある時はとても穏やかなのに、次の日は1日中ずっと落ち込む。しまいには旦那に八つ当たりをする。ある日は皿洗い中に旦那と口論になり、私がブチ切れシンク内で勢いよく皿を割ったこともあります。

モノにまで怒りをぶつけるようになってしまい、心の中はぐちゃぐちゃ。自分の中の「何か」が崩れていると感じた瞬間です。

孤独で誰かと繋がりたかった

旦那がいただけ、恵まれているのかもしれません。

ただ旦那だけじゃなくて、「他とのつながり」が欲しかった。しかし、コロナ化であらゆる施設やコミュニティがクローズ。みんな同じ状況だとは言っても、手段が見つからない、、、

そのような感じで日々模索していたところ、オンラインでマインドフルネス瞑想を提供しているMELONに出会いました。

MELONのマインドフルネス瞑想

最高のすっきりに、出会おう。

これはMELONのHP内にある言葉です。

これを見た瞬間、「私はごちゃごちゃ考えるのを辞めて、頭をすっきりさせたいんだ!」と心から思いました。見るとオンラインで、インストラクターの瞑想誘導が受けられるとのこと。

「これだ!」とピンときて、すぐに始めました。

マインドフルネス瞑想5か月目で実感していること


ほぼ毎日、一日30分の瞑想を行い5か月目に入りました。

今感じていることを、まとめていきます。

頭がリラックス&すっきりする

頭の中のモヤモヤしているものから離れて、頭や首の筋肉の緊張を解くことを意識してみます。そして風や、光の感触を肌で感じてみる。

すると、ふっと力が脱力する感じがあるんですよね。そこから自分の呼吸に意識を向けて、ただ呼吸を感じてみる。

そんなことに意識を向けながら30分過ごすと、かなり頭が軽くなっているのを最近は感じるようになりました。

自分をいたわることができる

時折ストレッチをはさみながら瞑想を行っていくのですが、もちろん今の瞬間に意識を向けようとしてみても、雑念がわいてきます。

「瞑想が終わったらシャワー浴びて、そのあとキッチンを片付けないとなぁ」

こんな風に考えてしまうわけです。

でも、「私は今こんなことを考えているんだな」と客観的目線で物事を見れるようになってきました。

不思議な感覚なのですが、自分を客観的にみることができると、今自分が何を考えているのかをまるで友達を想うように感じるようになってきます。

感情のコントロールが徐々にできるようになる

一番大きな変化といえば、感情のコントロールができるようになったこと。

・今自分は日本映画を見て、日本が恋しいと思ってる
・今自分はすごい疲れてるから、休みたいと思ってる
・今自分は旦那にムカッとすることを言われて、イライラしてる

このように、どこか自分の感情を自分自分が客観視していて、「そうか、自分は今こう感じてるんだね」と思えるようになってきました。

自分の心を一歩離れて観察する視点が、少しずつ持てるようになってきたことを実感しています。

感情に気付けると、冷静になれる

感情を観察する視点が持てると、感情に流されることなく自分を認めることができるような気がします。すると穏やかに過ごせるんですよね。ここが大きな効果だと思います。

とはいえ、冷静になれないことだってたまにあります。落ち込むことだってある。それでも「落ち込んでるんだよね」と客観的に見れるようになってきたため、無理をすることが無くなったように思います。

まとめ

マインドフルネス瞑想は、驚くべき効果を発揮します。

  • 頭がリラックス&すっきりする
  • 自分をいたわることができる
  • 感情のコントロールが徐々にできるようになる

心や体の調子が半年前と比べて安定し、日々穏やかに過ごせてるなと感じます。特に「感情の起伏が激しいなぁ」と感じてる方は、1日10分でもやる価値があると断言できます。

YouTubeでもたくさん瞑想誘導が出ているので、ぜひお試しください(^^)毎日穏やかに過ごしましょう。

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