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仮想通貨の勉強法|英語で学んで日本語で発信してみよう!【一石二鳥】

暗号資産

仮想通貨を学びたい人「仮想通貨は、英語で学んだ方が沢山情報が知れると聞いたけど本当ですか?」

こんにちは、ゆーこです。

まずは下記のツイートをご覧ください。


ビジネスインフルエンサー:マナブさんのツイートです。仮想通貨を英語で勉強しているとのこと。

上記のように、興味があることを英語で学ぶと「興味 + 英語」が学べて効率が良いです。さらに仮想通貨市場は圧倒的に海外の方が大きいため、英語ができれば有益な知識を学ぶことができます。

本記事では上記を深堀していきます。

【仮想通貨の勉強法】英語で学び日本語で発信すると一石二鳥

本記事の内容

  • 仮想通貨の情報は圧倒的に英語が多い
  • 仮想通貨を英語で学ぶメリットとは?

私は学生→社会人→兼業主婦となりましたが、ずっと英語を使う環境にいたため英語が話せるようになりました。英語が分かると、シンプルに世界が広がります。沢山の情報にアクセスできるためです。

仮想通貨の運用を始めたと同時に、海外メディアサイトも読むようにしました。コンテンツ内容やブログのレイアウト、広告の貼り方まで見ることができて全てが勉強になります。

こんな感じで、英語が分かるようになると日本との情報発信の違いを見ることができて面白いです。

仮想通貨の情報は圧倒的に英語が多い


仮想通貨は、日本より海外の方が規模が大きいです。

日本人の仮想通貨所有率は5.8%。日本語の情報は少ない

驚いたことに日本人の仮想通貨保有率はたったの5.8%。これに比べて、私が現在住んでいるオーストリアでは21.1%のオーストラリア人がビットコインを保有しています。

※参考1:Crypto ownership surges in Australia
※参考2:Finder 暗号資産(仮想通貨)導入インデックス

下記の記事で、仮想通貨保有率の違いを説明しています。気になる方はご覧ください。

これだけ仮想通貨の保有率が違うわけですから、仮想通貨に関する情報量は日本に比べて海外の方が多く、さらに海外メディアでは最新情報をいち早く知ることができます。

日本に届く情報というのは、残念ながら少し遅めです。そのため、ホットな情報を得たいと考えるなら、英語の情報に目を向けてみましょう。

英語の記事や情報をどのように獲得すればよいか?

英語の記事を読むのに抵抗があるかもしれません。しかし、今では精度の高い翻訳サイトもあるので簡単に訳すことができますよ。また下記を行うだけで、最新情報をゲットできる確率は上がります。

  • Twitterで仮想通貨の情報を発信している外国人を追いかけてみる
  • 海外メディアサイトの記事を、DeepL翻訳を使って読んでみる

有益な情報を英語→日本語に変えて発信できれば、次で解説するメリットがあります。

仮想通貨を英語で学ぶメリットとは?


仮想通貨を英語で学ぶ大きなメリットは、下記の通りです。

・仮想通貨のトレンドをいち早くキャッチできる
・英語ができればビジネスチャンスをつかめる
・英語が話せれば外国人との交流が広がる

仮想通貨じゃなくても、あなたの興味がある分野を英語で学べば、必然的に英語力が上がります。英語力が上がれば、他で活かすこともできますね。

仮想通貨のトレンドをいち早くキャッチできる

仮想通貨の投資を行う上で、新しい情報をいち早くキャッチすることがポイントになってきます。価格が上昇・下落など、リアルタイムで得たい情報は英語が多いです。前にも述べましたが日本で報道される情報は、翻訳が入らなければいけないことから海外より遅め。そして情報量も少ない。

そうであれば、英語メディアサイトから自分で翻訳しつつ読んでみる方が、圧倒的に早く情報をゲットできるわけです。

自分で翻訳した情報をTwitterで発信していけば、注目を集めることもできます。インフルエンサーのマナブさんイケハヤさんは、海外の情報を訳してツイートを頻繁に行ってますね。

英語ができればビジネスチャンスをつかめる

英語がある程度理解できるようになると、仕事に活かすことも可能です。

PRTIMESの記事「英語レベル「上級」では、年収1,000万円以上が約60% 英語レベルと年収の高さに相関関係」では、下記が明らかになりました。

【調査結果 概要】
■ 英語レベル「上級」では年収1,000万円以上が約60%。「初級」では約10%

英語がビジネスでも使えるようになれば、年収はもちろん上がりますね。

記事の調査によると、上級とまでいかなくても、ある程度分かるだけで年収は上がる傾向にあります。

英語が話せれば外国人との交流が広がる

個人的に一番大きいメリットだと思うのが「交流が広がる」ということ。今やSNSを使えば世界中の人と関わることができます。英語は「世界の共通語」ですから、外国人とコミュニケーションが取れれば、一気に交流幅が広がりますね。

私はオーストラリアに在住で、英語を日常的に使います。外国人の友達と話していると、彼らの文化やバックグラウンドが知れて興味深いです。中にはシリアなど戦争から逃げてきた人がいて、彼らのストーリーは私の知らない世界そのものでした。

英語で交流をすると、日本人だけではなく、様々な価値観を持った人と繋がることができます。そして、自分の視野も広がります。

まとめ


仮想通貨を勉強したいと思っているのなら、海外メディアサイトやSNSを使って、外国人が発信している情報にも目を向けてみましょう。

自分で翻訳が出来なくても、翻訳サイトを使えば簡単に日本語へ訳せます。しかも、最近の翻訳サイトはかなり精度が高いです。(私のおすすめはDeepL翻訳です。無料で使えます)

しかし、英語が全く分からない方はある程度勉強しましょう。1日30分コミットを継続して1年くらい続ければかなりの英語力がつきます。

英語の学び方については下記の記事を参考にしてくださいね。

日本では、まだまだ規模が小さい仮想通貨市場。海外から情報を得て日本で発信ができれば「英語力 + 仮想通貨」が学べて一石二鳥です^^