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柴犬コイン(SHIB)とは?特徴・価格・今後の見解を見てみよう【イーロン・マスク氏の発言にも注目】

暗号資産

可愛い柴犬がモチーフになっている柴犬(SHIBA INU)コイン。スタートしてから1年足らずのSHIBAが、なぜこんなにも市場を賑わせているのでしょうか?

もとは価値が低かったのですが、BinanceOKEXなどの仮想通貨取引所がSHIBAを追加したことで、飛躍的に人気が上昇しました。

DOGEコインキラーとも呼ばれる柴犬(SHIBA INU)コイン。どのような銘柄か詳しく見ていきましょう。

柴犬コイン(SHIB)とは?特徴・価格・今後の見解を見てみよう【イーロン・マスク氏の発言にも注目】

本記事の内容

本記事の後半では、インフルエンサーであるイーロン・マスク氏の発言に注目しています。柴犬コインは、彼のたった一言で価格が急上昇します。そのため柴犬コインを保有している人は、イーロン・マスク氏のツイッターをフォローすると◎です。

柴犬(SHIBA INU)コインとは?

通貨名 SHIBA INU(SHIB)
価格(2022年2月現在) 1SHIB=約0.002622円
時価総額(2022年2月現在) ¥1,439,635,674,065
市場ランキング(2022年2月現在) 15位
取り扱い取引所 国内取引所では取扱いなし

2020年にスタートしたSHIBA INU(SHIB)は、インターネット上で「ネタ」として作られた仮想通貨ミームコインの1つです。仮想通貨の中でも特に人気のあるDOGEコインから、ヒントを得て作られました。

Ryoshiという名で匿名の人物が作ったコインで、昔ながらの固く超伝統的な考え方からの脱却を目指し、「一般人が力を持てる自然なコミュニティを作る」事を目的としてスタートさせたようです。

SHIBA INUは、DOGEの人気が高まっていることに合わせて注目を浴びており、アメリカの掲示板サイトRedditやTwitterなどソーシャルメディア上のコミュニティにも支持されています。

最近では、イーサリアム考案者であるヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)が、保有するSHIBAの90%(67億円相当)を焼却したというニュースが流れたため、価格が急上昇しました。額がとんでもなく凄いですね、、、

独自の分散型取引所Shibaswapが存在する

Shibaswapは、2021年7月6日にオープン仮想通貨の分散型取引所です。


画像引用元:公式サイト

Shibaswapでは、SHIB・LEASH・BONEの3種類のトークンが取り扱われています。ユーザーは、他の仮想通貨への交換や預け入れによる報酬の取得を利用することができます。

柴犬(SHIBA INU)コインの価格予測は?

ヴィタリック・ブテリンが新たに注目したことにより、急激に価格が上昇。多くの暗号通貨の専門家が、SHIBA INUコインの予測をしていますが、例えばDigital Coin Priceは下記のように述べています。

SHIBA INUの価格は、2025年までに$0.00004607まで上昇する可能性があるだろう。

ドル換算だと2022年2月の価格が$0.00002276ですから、おおよそ2倍になるという予想を立てています。またCryptoNewsZでは、下記の予想を立てています。

SHIBの価格は、2025年までに約$0.00010に達すると推定され、かつてないほどの上昇を遂げるかもしれません。私たちのSHIB価格予測に基づけば、未来は明るいと言えます。

その他の海外メディアでも「長期的にみるとSHIBの価格は今後上がる」という予想が多かったです。

柴犬(SHIBA INU)コインの現在の価格


画像引用元:CoinMarketCap

SHIBA INUは、2021年10月27日にピークを迎えて0.009135円にまで上昇しています。しかし、その後下落に転じて2022年2月時点では0.002306円程度の価格を推移しています。

2021年後半に価格が著しい伸びを示したため、引き続きSHIBAに注目したいところです。

エキスパートのネガティブな見解も見てみる


「SHIBA INUの価格は上がる可能性が高い」という見解が比較的に多かった中で、ネガティブな見解をもつエキスパートもいます。

SHIBAの価格は、暗号通貨のブランド化によって上昇しているが、投資家はまだ新しい暗号通貨に資金を投資する準備ができていないようだ。
» Investorplace.com

ミームコインで生まれたSHIBAの盛り上がりは、金融現象ではない。もはや社会的なものである。
» Ben Caselin氏(AAX)

GOV CAPITALによると「SHIBAの価格は大きく下落するだろう」と伝えています。
» Walletinvestor.com

2021年10月のように価格が急上昇したことが何度かあるため「社会に与える影響力は強い」と見ていますが、それだけ「リスクが高い」とも言えます。

柴犬(SHIBA INU)コインの特徴


次に、SHIBA INUの特徴を見ていきます。

1. 価格変動が大きい(ボラティリティが大きい)

2020年にスタートし、まだ新しいコインです。前述した通り価格変動が大きいため、リスクもその分高いと言えます。

2. 匿名の人物がSHIBAを作った

SHIBA INUは、RYOSIという人物(またはグループ?)が作りました。柴犬は日本ブランドのため、日本人が関わっているのか気になるところ。しかし、詳細は未だ謎に包まれています。

3.トークン規格はERC-20

ERC-20トークンの規格で、ICOやクラウドファンディングの会社ではかなり人気があります。

ERC-20とは?

Ethereum Request for Commentsの略称であり、イーサリアムブロックチェーンのトークン規格です。

4.NFTを支援している

ShibaNFTというプラットフォームをローンチしています。SHIBAのトークンで柴犬キャラクター(ShibaNFT)が購入でき、育てることが可能。育て上げたキャラクターは売買することもできます。

インフルエンサーの発言を見てみる


イーロンマスク(ELON MUSK)の発言が注目を浴びています。影響が大きかったツイートをここで紹介します。

2021年3月14日|「柴犬を手に入れるにした」


これはSHIBAを指すのかDOGEなのか、それとも単純に犬を飼うのか詳細が不明です。しかしこの発言でSHIBA INUコインの価格は、ツイート後急上昇しています。

2021年10月18日|ロケットを持った犬?


恐らく柴犬?がロケットを持った絵文字をツイート。このツイートの10分後には、価格が0.002885円が0.003287円まで上昇しました。

2021年10月25日|「保有してるのは、ビットコイン、イーサリアム、ドージだけ」


ここではSHIBAを保有していないと発言。この発言により、SHIBAは反落しました。「That’s it」が力強く物語ってますね。

後半ではこのようにも言っています。

前にも言いましたが、仮想通貨に全てを賭けてはいけません。 真の価値とは、製品を作り、仲間にサービスを提供することであり、どんな形のお金でもない。

ステラCEOらしいトップビジネスマンの言葉だと感じます。「仮想通貨で儲けを出すために全てをかけるな」ということですね。

まとめ


新しい仮想通貨でありながら、その勢いは他に類を見ないほど日々人気を集めている柴犬(SHIBA INU)コイン。Doge Coinキラーとも呼ばれており、大きな影響力を与えています。

柴犬(SHIBA INU)コインは、Dogeの価格を中心に複数の要因に影響されがちです。これまで、インフルエンサーの発言で価格が高騰・低落がありました。こういった要因を強く受けるため、ビットコインと比べるとリスクが高いとも言えます。

とはいえ、長期的な目で見ると「今後の価格は上昇する」という見解が多く、今後の動向がますます気になるところです。

仮想通貨には、柴犬コインを含む様々な草コインがあります。他の通貨も気になる方は下記の記事を参考にどうぞ😌