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【2022年注目!】仮想通貨おすすめ草コインランキング|海外・日本メディアサイトの調査結果をシェア

暗号資産

「草コインってよく聞くけど、どのコインを指してるの?」
「2022年に購入しておくべき草コインがあれば教えて欲しい」

続々と新しい仮想通貨が市場に出回っており、現在5,000種類以上あると言われています。どの銘柄の価格が上がりそうか、気になるところです。

そこで本記事では、2022年注目すべき草コインを調査し、ランキング入りしている銘柄を抜粋して紹介していきます。 ※複数の日本語・英語メディアサイトを調査しました

【2022年注目!】仮想通貨おすすめ草コインランキング|海外・日本メディアサイトの調査結果をシェア

男性がOKサインをしている

本記事の内容

私はビットコイン・イーサリアムをはじめ、合計5つの銘柄を保有しています。

英語のメディアサイトを中心に調査して、実際におすすめされていた銘柄を購入しました。これから購入する方は是非参考にしてください!

草コインとは?仮想通貨に種類は3つある

草コイン
草コインとは、市場規模が小さくて知名度も低いコインのこと。

仮想通貨は大きく分けて3つある

  • ビットコイン
  • アルトコイン:ビットコイン以外の全ての仮想通貨
  • 草コイン:時価総額が低くて流動性が低い仮想通貨

草コインは英語で「Shitcoin」とも呼ばれていて、有名どころで言うとSHIBやDOGEが草コインにあたります。SHIBとDOGEは2021年価格が爆上がりして、話題によく上がりました。

草コインの特徴!メリット・デメリットを解説

草コインの特徴はざっくり下記の通りです。

草コインのメリット

  • 時価総額が低く安く買える
  • 大きな利益を得る可能性がある

草コインのデメリット

  • 価格が上がるまでに時間がかかる
  • 詐欺コインもある

ビットコインのように、1単位が500万円もすることはありません。数円~数百円くらいで購入できるため、気軽に投資を始めやすいです。これから価格の上がる正しい草コインが購入できれば、SHIBやDOGEのように大きな利益を出すことも可能です。

気をつけなければいけない点として、知名度が低い分価格が上がるまでに時間がかかる可能性が高いこと。また、詐欺まがいのコインも存在するようです。よって、購入する前に下記に沿って一度「どのようなコインか」を確認すると良いでしょう。

▼成長する可能性があるコインを見極める基準は下記を参考に
・コインの目的とは
・発行して1年以上経過している
・進行中または将来プロジェクトが予定されている
・コミュニティの活動状況が確認できる(活発である)

2022年買っておくべき草コイン5つ紹介

星が5つ並んでいる
日本語・英語メディアサイトを調査した結果、ランキングで上がっていた草コインを5つピックアップしてみました。

2022年注目度高い草コイン5つ

  • Basic Attention Token (BAT)
  • Cardano (ADA)
  • Polygon (MATIC)
  • Dogecoin (DOGE)
  • Dogelon Mars (Elon)

ベーシック・アテンション・トークン|Basic Attention Token (BAT)

BAT
画像引用元:公式サイト

時価総額(2022年1月17日調べ) 176,816,306,465.12円
1BAT 118.26円
発行時期 2017年5月

イーサリアム(ETH)上に構築されたウェブブラウザ「Brave」のネイティブトークンです。ブロックチェーン技術によりデジタル広告の安全性や公平性、効率性を向上させるのが目的。

広告主は、BraveのWebブラウザからBATを使用してBrave上に広告を掲載することができます。その広告を見たユーザーは、対価としてBATを受け取ることができる仕組みです。またユーザーは、 コンテンツ作成者に対して投げ銭(チップ)することもできます。

Brave Browserは2500万人のユーザーがいます。ユーザーが増えれば規模が拡大していくため、価格の上昇が期待できます。現状、他ブラウザのChromeやSafariなどに比べるとユーザー数は少なめですが、今後の動きに注目が集まっています。

カルダノ|Cardano (ADA)

ADA
画像引用元:公式サイト

時価総額(2022年1月17日調べ) 5,760,554,436,021円
1ADA 155.46円
発行時期 2017年9月

ビットコインを始めとした仮想通貨に比べて、エネルギー消費量が少ないのが特徴。エコを目的としているため、現代のテーマと合致しているのも魅力の点です。

カルダノの面白い点は他にもあります。ステラのCEOであるイーロンマスクが、2021年5月13日下記のツイートをおこなったことで、大半の仮想通貨は大きく下落しました。

「マイニングや取引にかかる環境コストが急増したため、BTC(ビットコイン)でのテスラ購入受付を一時的に停止する」

その際のビットコインの動きはこちら。

しかし、カルダノの動きは下記の画像のように違いました。

このような状況の中でも、カルダノの価格は上昇しています。多くの投資家が、環境コストの負担が少ないカルダノに目を向けた可能性が考えられます。

下記の記事でも取り上げているカルダノ。草コインとしても、一目置かれる存在です。

ポリゴン|Polygon (MATIC)

MATIC
画像引用元:公式サイト

時価総額(2022年1月17日調べ) 2,017,626,134,661円
1MATIC 275.90円
発行時期 2017年10月

ポリゴンは、ブロックチェーン上の取引速度を向上させたり、コストを軽減するためのツールを提供することを目的とした仮想通貨です。どういうことか詳しく説明します。

ビットコインに続いて市場規模が大きいイーサリアムがあります。イーサリアムというプラットフォームでは、ゲーム、NFTの購入、多様な金融サービスへの参加が可能です。しかし、ブロックチェーン上でこれだけの活動が行われると、通信コストやトラフィックの詰まりにより、イーサリアムが使えなくなるなど問題が発生してきます。

そこでポリゴンの登場です。簡単に言うと、本来のブロックチェーン層を変更せずに、イーサリアムの「アドオン(Add on)」として機能します。

ポリゴンを用いることで、低コストでエコシステムとなるようにサポートができるようになります。

ドージコイン|Dogecoin (DOGE)

DOGE
画像引用元:公式サイト

時価総額(2022年1月19日調べ) 2,503,096,781,186円
1DOGE 21.67円
発行時期 2013年12月

2021年に価格が大きく伸びたドージコイン。柴犬のマークが特徴的で、テスラのCEOであるイーロン・マスクも「ドージコインを保有している」と言っています。


ビットコインやイーサリアムとは異なり、巨大なネットワークのトラフィックに悩まされることがないため、ドージコインで行われる取引は安価です。

2021年は5月に高騰しました。上記でイーロン・マスクがドージを保有していると明言したため、今後も彼のツイートで価格が大きく動く可能性は大いにありそうです。

ドージロンマーズ|Dogelon Mars (Elon)

Elon
画像引用元:公式サイト

時価総額(2022年1月19日調べ) 79,122,652,187円
1DOGE 0.00014円
発行時期 2021年4月

ドージコインが人気の中、2021年4月にイーサリアム上に誕生したイーロン・マスクがモチーフとなっているジョークトークンです。

人類の火星植民地化計画をテーマにしたようで、惑星間で使える通貨とされています。エンターテイメント性がたっぷりですね。

イーロン・マスクがネタになっているコインのため、こちらもドージと同じように彼の言動やスペースX宇宙事業の動きに大きく影響を受ける可能性が高いと言えるでしょう。

まとめ

草コイン
2022年注目度が高い草コインを調査し、ランキングに上がっていた中より5つの銘柄をご紹介しました。

【2022年】注目度高い草コイン5つ

  • Basic Attention Token (BAT)
  • Cardano (ADA)
  • Polygon (MATIC)
  • Dogecoin (DOGE)
  • Dogelon Mars (Elon)

興味が沸いたコインがあったら、是非購入を検討してみて下さいね。