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【2022年最新】仮想通貨はどれがいい?これから伸びるおすすめコインを調査してみた

暗号資産

「これから伸びそうな仮想通貨ってどれ?」
「たくさんの種類があって、どのコインを買うべきか悩むなぁ」

現在、5,000以上の種類が存在している仮想通貨。

仮想通貨は変動が大きく、リスクが高いと言われています。仮想通貨の種類によって変動も様々。そのため「どの仮想通貨を購入するか」が重要になってきます。

本記事では、大手海外メディアサイトを中心に、2022年購入すべき仮想通貨を調査。ランキングに入っている仮想通貨7つをご紹介します!

仮想通貨は日本より海外の方が盛んです。海外ではどの仮想通貨に注目がおかれているのか、早速見ていきましょう!

これから伸びると予想!おすすめ仮想通貨7つ


cryptocurrency which to buyというキーワードを使って調査しました。上位20位のサイトをザっとみたところ、下記の仮想通貨のランキング入りが目立ちました。

海外で2022年注目されている仮想通貨7つ

  • ビットコイ(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • リップル(XRP)
  • ソラナ(SOL)
  • カルダノ(ADA)
  • テザー(USDT)

1つずつ見ていきましょう。

ビットコイン(BTC)


「仮想通貨と言ったらビットコイン」と言われるほど誰もが知ってる通貨。時価総額が圧倒的に大きく、もっとも古い仮想通貨です。

2016年5月には、500円程度でビットコインを購入することができました。2022年1月3日現在、ビットコイン1つの価格は490万円ほど。約9,000%の驚異的な成長です。

また、多くの企業がビットコインを支払いとして受け入れています。日本ではまだ少ないもののアメリカで拡大中。例えば、自動車メーカーのテスラは2月に15億ドルを投資したことを発表し、一時期は自動車の支払いとして受け入れていました。さらに、大手銀行もビットコイン取引を自社のサービスに取り入れ始めています。

上記のような動きもあり、どのメディアもビットコインを1番に挙げていてポジティブな予想を立てています。2021年12月には価格がぐっと下がりましたが、長期的な目で見るとまだまだ購入する価値が高いと言えるでしょう。

「1つの価格が大きすぎるので買えないよ、、、」

と思っている人は安心してください。取引所によっては、数百円から購入できるところがあります。気になる方は下記の記事をどうぞ。

イーサリアム(ETH)


ビットコインに続いてランキングされていたのが、イーサリアムです。

仮想通貨ランキングでは、ビットコインの後に続いてイーサリアムが第2位にランクイン。私は個人的にイーサリアムに将来性を感じています。イーサリアムの大きな強みは、下記のような実用性があるところです。

・スマートコントラクト
・NFT(Non-Fungible Token)

自動的に契約を執行する仕組みを持つスマートコントラクトを使い、管理者のいないフェアなサービスが作れたり、NFTというアートをデジタル作品にできる唯一無二の仮想通貨が作れたりします。

サービス作りの根底を変えることができるかもしれないイーサリアムは、市場の20%を占めています。イーサリアムの価値はビットコインほどではないけれど、他のアルトコインを大きく引き離していることも事実です。

イーサリアムについて詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。


バイナンスコイン(BNB)


世界最大規模の仮想通貨取引所を運営しているのがバイナンスです。

バイナンスコインとは、バイナンス取引所のネイティブコインで、海外メディアサイトのランキングでは3番目に挙げているサイトが多く目立ちました。

バイナンスコインは2017年に発売し、今では取引、支払い処理、あるいは旅行の手配の予約にも利用できるようになりました。もちろん、ビットコインなどの他仮想通貨と取引することも可能です。

バイナンスコインの特徴は下記の通り。

バイナンスコインの特徴

  • バイナンス手数料の大きな割引を受けることができる
  • 残ってしまった少額の通貨を、バイナンスコインに両替することができる

このような「取引所だからこそできるメリット」があります。

2017年の価格はわずか0.10ドルでしたが、2022年1月3日には約520ドルまで上昇し、約52万%の上昇を記録中。バイナンス取引所を使っている方は、購入して損はなさそうなコインです。

リップル(XRP)

XRPは、デジタル決済処理会社「リップル社」の創業者により作られた仮想通貨です。

2022年1月現在、CoinMarketCap時価総額ランキング8位に入っている人気銘柄の1つ。2017年初め頃、XRPの価格は0.006ドルでした。2022年1月現在では、その価格は0.83ドルに達しており、13,700%以上の上昇に相当します。

リップル社は国際送金に力を入れている企業で、300以上の金融機関に利用されています。送金スピードと手数料の安さが魅力で、今後の評価も期待が大きいです。

ソラナ(SOL)

イーサリアムの分散型アプリ(DApps)や、スマートコントラクトを強化するために開発されたのがソラナです。

2020年のローンチされ、市場シェアは小さいながらも今ではCoinMarketCap時価総額ランキング5位。0.77ドルからスタートし、2022年1月では171ドル程度まで上昇しました。

ソラナの大きな特徴は、イーサリアムより圧倒的に早い速度での処理、そして手数料の低さです。多くの投資家が「イーサリアムの代替品」としてソラナに注目しています。

カルダノ(ADA)


イーサリアムの共同創業者であるチャールズ・ホスキンソンによって2017年に設立されたコインです。2022年1月現在、CoinMarketCap時価総額ランキングでは7位にランクイン。

分散型アプリケーション(DApps)の開発者に優しいエコシステムを育成する事を目的としています。

ADAは、他の主要仮想通貨と比較すると比較的緩やかな成長を見せています。2017年、ADAの価格は0.02ドル。2022年1月現在では1.34ドルほどで、価格が小さいのも魅力の1つです。

「今買うべき仮想通貨の1つ」で、今のうちにADAへ投資することで資産を数十倍に増やせる可能性があると言われています。

テザー(USDT)

上記で挙げた仮想通貨とは違い「ステーブルコイン」で、その価値は米ドルに連動しています。そのため、他の仮想通貨が経験するような変動はありません。大きな値上がりはないため、投資対象としてはあまり見られていません。

テザーを安く買って高く売り利益を出すことはできませんが、他の仮想通貨から移した資金を現金に換えることなく保持するために使用することができます。

CoinMarketCapによると、760億ドル以上の時価総額を持つテザーは、4番目に大きな仮想通貨となっています。

まとめ


「仮想通貨はどれがいいのかな?」と悩まれている方は、仮想通貨市場が大きい海外のメディアサイトを参考にするのも1つの手です。

調査の結果、これから伸びそうな仮想通貨は下記の7つでした。

ランキング入りしていた仮想通貨は下記の7つ

  • ビットコイ(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • バイナンスコイン(BNB)
  • リップル(XRP)
  • ソラナ(SOL)
  • カルダノ(ADA)
  • テザー(USDT)

以上、購入の参考となりましたら幸いです。