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【ビットコインの使い道】買えるもの・使える店はどこ?海外との違いも比べてみました

暗号資産

ビットコイン保有者「ビットコイン持ってるけど、一体何に使えるんだろう?」

利益を出すために、ビットコインを保有しているだけという方も多いでしょう。ビットコインは、お買い物などの決済手段として使うことができるのはご存じでしょうか?

ビットコインが使えるお店は、多くないのが現状です。今後増えることを期待しながら、現状利用OKなお店をまとめてみました。またそのほかの使い道や、海外ではどうなのかも解説していきます。

ビットコインが利用できるお店には、大型量販店も含まれています。よく利用する方は要チェックです!

本記事の内容

日本では?ビットコインの使い道3選


ビットコインの主な使い方として、下記3つがあります。

ビットコインの使い方

  • 買い物時の支払い
  • 公共料金の支払い
  • 送金

1つずつ見ていきましょう。

買い物時の支払い

ビットコインは、店舗での支払いや、オンラインショッピングの決済として使うことが可能です。Suicaなどの電子マネーや、クレジットカード決済と同じような感覚で、ビットコインでの決済をすることができます。

では、実際に使える店舗や使い方を見ていきます。

実店舗で支払いする

例えばビットコインでの支払いを取り入れている店舗は、下記の通りです。

ビックカメラ 全店で利用が可能
メガネスーパー 全店で利用が可能
コジマ 一部店舗のみ
ソフマップ 一部店舗のみ
H.I.S. 一部店舗のみ

主に家電量販店でビットコインを使うことができます。2022年2月現在では、ビットコイン決済ができる実店舗がほとんどありませんでした。生活用品などが買える実店舗が増えてくれると助かるなぁというところですね。

実店舗でどのように支払うのか?

事前にスマートフォンへ「ウォレット」アプリをダウンロードする必要があります。ネット銀行で口座を開いたことがある方であれば、簡単にできるでしょう。10分程で完了します。

カウンターでお支払いをする際、ウォレットアプリから、実店舗側が用意しているQRコードを読み取ることで決済できる仕組みになっています。クレジットカードのように暗証番号の入力やサインをする必要はなく、スイカで支払いするのに似ています。

「手数料はかかるの?」

上記のように、手数料が気になるところです。例にビットフライヤーを見てみます。

▼ビットフライヤーのシステムを使用する実店舗で支払いする場合
・ビットフライヤーのウォレットで決済をする:無料
・他社のウォレットで決済をする:手数料がかかる

このように同じネットワークを使う場合は手数料は0円です。違う場合は手数料がかかってくるため、随時確認を取りましょう。

オンラインショッピングで支払いする


ビットコイン決済を導入するオンラインショッピングサイトも増加傾向にあります。

大きなショッピングサイトと言えば、Bitcoinmallです。Bitcoinmallは仮想通貨決済専門で、家電やパソコン、生活雑貨、キッチン用品、ゲームやアウトドア商品を販売しています。

そのほかにも、総合ECサイトtouch-mallや総合エンタメサイトDMM.comがあります。

ビットコイン決済のココに注意!

ビットコイン決済をする際、その時の価格によって高くつく場合もあります。価格変動には注意して購入しましょう。

公共料金の支払い


ビットコインは公共料金の支払いにも使える場合があります。対応している電気会社は少ない印象です。

ニチガス 東京/中部エリア ※割引きあり
Coincheckでんき 日本全国(沖縄除く)

例えばCoincheckでんきでは、支払いプランによって下記のような特典がつきます。

  • ビットコイン付与プラン:電気料金の1~7%がビットコインとして貯まる
  • ビットコイン決済プラン:既存の電力サービスより1~7%電気料金がお得になる

Coincheckの登録が必要にはなりますが、無料で登録ができます。暗号通貨取引所大手なので、ビットコインを持っているのならCoincheckのアカウントもあると何かと便利ですね。

送金


ビットコインは個人間での送金も可能です。「ビットコインアドレス」という複雑な文字列のメールアドレスがあり、自分が持つビットコインアドレスから相手側へ簡単に送ることが可能です。取引所やウォレットから手軽にできます。

ビットコインアドレスってどんなもの?

例えば「jdse533Djse8sjgmsdwp」 のようなアドレス。とにかく複雑なので、打ち間違いには注意が必要です。

メリットは手続きが簡単で送金がスピーディーにできること。また手数料も安いです。

海外ではビットコインが利用できる幅が広い


ビットコインは日本より海外の方が盛んです。そのためビットコインが使える選択も海外の方が多め。ここでは、どんなところで使えるのか紹介していきます。

海外のオンラインショッピングで使える

・Microsoft/Xbox:ゲーム
・Namecheap:ドメイン登録
・Newegg:PCパーツ
・Overstock:家具系ECサイト
・Shopify:ネットショップ運営

海外の実店舗で使える

・Baskin-Robbins:アイスクリームチェーン店
・Crate + Barrel:室内装飾店
・GameStop:ゲーム小売店
・Home Depot:住宅リフォーム・建設資材
・Starbucks:コーヒーチェーン
・Whole Foods:スーパーマーケット

参考サイト:How Do I Spend My Bitcoin? (And Where?)

スターバックスでビットコインが使えるとは感動もの。海外の大企業は、続々とビットコイン決済を採用しています。

ファーストフード店の大手、マクドナルドやバーガーキングもビットコイン決済を始めています。マクドナルドはエルサルバドルで、バーガーキングはドイツで対応しているとのこと。

この広がりが、日本にもいずれ訪れて欲しいものです。

まとめ


ビットコインの使い道は、徐々に増えつつあります。しかし選択枠は多くはないのが現状です。

2022年現在の主な使い道とは?

  • 買い物時の支払い
  • 公共料金の支払い
  • 送金

海外では大手企業が続々とビットコイン決済を採用しており、その後を日本が追えるのかどうかが気になるところ。

個人的には食料品や生活用品が買える店舗が増えてくれると、ビットコイン決済の使いようでは節約になるのかな、、、と感じています。