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【仮想通貨】NFTゲームで稼ぐ!おすすめ8選を紹介します【2022年リリースのゲームはどれ?】

暗号資産

NFTゲームが気になる人「おすすめのNFTゲームが知りたい。NFTゲームってどんなものがあるんだろう」

2021年ごろから、仮想通貨を使って稼ぐことができるゲームが流行りだしました。

Twitterをみてても、インフルエンサーがこぞってNFTゲームに挑戦してますね。初心者でも月1~3万円は稼ぐことができるんだとか。


そこで本記事では、今流行しているNFTゲームを日本・海外と調査し8つピックアップ。2022年に挑戦してほしいNFTゲームを紹介していきます。

本記事の内容

仮想通貨で稼ぐNFTゲームとは?稼ぐことができる


海外では「Play-to-earn」ゲームとも呼ばれており、戦闘やゲームのキャラクター育成、クエストなどのゲームプレイを楽しむことができます。

ゲームをすることで、ゲームの通貨を受け取ります。後にNFTの購入に使用したり、暗号通貨ウォレットに直接転送して、売却や交換することができる仕組みです。一定の時間をコミットする必要はありますが、ゲームで稼ぐことができるため、人気は急上昇中です。

ちなみにNFTって何?

NFTについては下記の記事で解説してますので、ご覧ください。

稼ぐ!おすすめNFTゲーム8選【2022年最新】


それではランキング形式でご紹介します。

稼げるおすすめNFTゲーム8選

  • 1. Plant VS Undead
  • 2. Gods Unchained
  • 3. Axie Infinity
  • 4. Gala Games:Town Stars
  • 5. Illuvium
  • 6. Decentraland
  • 7. The Sandbox
  • 8. Age of Rust

1. Plant VS Undead(プラントVSアンデッド)


Plant VS Undead(プラントVSアンデッド)は、プレイヤーが農場を管理し、ライトエナジー(LE)と呼ばれるゲーム内通貨を生産するゲームです。LEを獲得するためには、種を収穫したり、他のプレイヤーの植物に水をあげるなどのデイリークエストをこなしていきます。

現在このライトエナジートークンは、Plant vs Undead Token(PVU)と呼ばれるトークンに変換することが可能です。このトークンは、その後様々な分散型取引所(DEX)で取引することができます。

また、育てた植物はマーケットプレイスで販売することができ、一般的なNFT植物は10PVUトークン程度、希少なものは100PVUトークン以上の価格で販売されています。

植物を植えてPVUに変換できるライトトークンを稼ぐだけのプレイヤーもいれば、マーケットプレイスでのNFT販売に力を入れるプレイヤーもいるということですね。

2. Gods Unchained(ゴッズアンチェインド)


Gods Unchained(ゴッズアンチェインド)は、カード、コアカード、ジェネシスカードのデッキを使って他のプレイヤーと戦うトレーディングカードゲームです。ゲーム内で提供されるカードは、すべてイミュータブルXマーケットプレイスで売買することができます。

このマーケットプレイスは、通貨としてイーサリアムを使用しているため、MetaMaskウォレットが必要です。カードにはそれぞれ異なるステータスとレアリティがあり、レアリティが高いカードほど高く売ることができます。

Gods Unchainedには、独自のトークンGODSがあります。GODSトークンを使ってNFTをクラフトしたり、マーケットプライスからパックを購入したり、Immutable Xでトークンを保有することでさらに報酬を得ることができます。

プチ情報

あの有名なマジック・ザ・ギャザリングの元ゲームディレクターであるクリス・クレイが、ゴッズ・アンチェインドのゲームディレクターを務めています。

3. Axie Infinity(アクシーインフィニティ)


Axie Infinity(アクシーインフィニティ)は、NFTゲームでも最も有名ではないでしょうか。

このゲームのアクティブユーザーは100万人を超えており、ブロックチェーン全体で最も高収益のゲームの一つです。

このゲームは基本的にポケモンにインスパイアされたゲームで、アクシーと呼ばれるクリーチャーでチームを作り、アリーナモードでプレイヤーと戦ったり、アドベンチャーモードで敵と戦ったりすることができるゲームです。

ゲーム内には2つの暗号通貨があります。

  • アクシー・インフィニティ・トークン(AXS)
  • スムース・ラブ・ポーション(SLP)

メインはAXSで、ゲームのPVPリーダーボードに入ることで入手できます。SLPはアドベンチャーモードのレベルをクリアしたり、アリーナマッチで勝利することで獲得できます。どちらのトークンもアキシーの繁殖に必要で、すでにアキシーを2体持っている場合にのみ行えます。

各アクシーはNFTであり、スキルだけでなくボディパーツまで購入が可能。アクシーインフィニティを始めるには、マーケットプレイス内でアクシーを3台購入する必要がありますが、ユーザーが最も多いAxie Infinityは手を出す価値ありです。

4. Gala Games:Town Stars(タウン・スターズ)


Gala Games:Town Stars(タウン・スターズ)はブロックチェーンを活用したゲームプラットフォームで、街づくりができます。何もない土地に農場や作物などを作ったり、デイリーチャレンジをクリアすることでGALAを稼ぐことができます。

マーケットプレイスでは、GALAを取引できるだけでなく、アイテムをそのレア度に応じて販売することが可能です。

朗報

Gala Gamesを他のゲームと統合することで、プレイヤーがゲームからゲームにNFTを転送できるようになりました。現在はイーサリアムネットワーク上のみ対応してますが、将来は他のブロックチェーン上でも行えるようにするようです!
参考:Transferring an NFT

5. Illuvium(イルビウム)


Illuvium(イルビウム)は、イーサリアム・ブロックチェーン上の3D RPGオープンワールドゲームで、オートバトル型のゲームプレイが特徴です。

旧来のRPGゲームのように、プレイヤーは戦闘に買って、クエストを完了し、ランクをレベルアップすることで、報酬としてILVトークンを稼ぐことができます。

2022年の第1四半期にリリースされる予定であり、ゲーマーは多くのDeFiプラットフォームでゲームプレイと取引を楽しむことができます。

6. Decentraland(ディセントラランド)


Decentraland(ディセントラランド)とは、イーサリアムブロックチェーンを利用した3Dバーチャルリアリティゲームです。プレイヤーは、土地を探して、建物やアイテムをつくり、自分の好みに応じたコンテンツを作成することができます。

DecentralandではMANAコインをゲーム内トークンとして使用し、アイテムの売買や楽しいソーシャル活動を楽しむことができます。

メタバースに近いDecentralandは、超高画質なグラフィックで現実を超えた生活を実現するVR体験のゲームプレイが特徴です。また、NFT マーケットプレイスでは、自由な取引が可能です。

7. The Sandbox(ザ・サンドボックス)


The Sandbox(ザ・サンドボックス)は、Decentralandと同様で3Dバーチャルリアリティゲームです。デジタルの土地を所有することで、ゲームやジオラマを自由につくることができます。

プレイヤーはSANDトークンを使ってマーケットプレイスで取引し、デジタルの土地をトレードすることが可能。また自分が作ったコンテンツを他のプレイヤーに有料で提供することで稼ぐことができます。マイクラが好きな方にはおすすめです。

8. Age of Rust(エイジ・オブ・ラスト)


Age of Rust(エイジ・オブ・ラスト)ストーリーベースのNFTゲームです。AIが権力を持つ世界がベースとなっているようで、難解なパズルをクリアしてトークンを獲得します。

また、Age of Rustでは「プレイヤーが20BTCの報酬を見つけるチャンスが用意されている」と説明されています。まさにとレジャーハンティングな世界を味わえます。

リリースは2022年となってますが、時期が不明。新しいタイプのNFTゲームなので注目度は高めです。

まとめ


NFTゲーム(Play to earn)は、仮想通貨分野で最もホットなトレンドであり、NFTの様々な実装によりプレイヤーはこれまで以上にゲーム内の資産をコントロールできるようになりました。

ゲームを直接プレイしたり、ゲーム内のNFTを作成して特定のマーケットプレイスで販売することによって、トークンを獲得することで稼ぐことができます。

興味がわいたNFTゲームがあれば、試してみて下さい。時間をコミットする価値があると思います😌