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【オーストラリアAFP】ポリスチェックの手順【2020年保存版】

海外移住

こんにちは、shizuです。

先日、移民局よりパートナービザ820プロセスに伴う「追加書類要請」メールを受け取りました。

移民局から要請されたのは、オーストラリアのAFPポリスチェックと、日本の警察証明書の2点のみ。早速オンラインでAFPポリスチェックの申請をし、なんと15分ほどで完了!

本記事では、このAFPポリスチェックをオンラインで行った「手続きの流れ」を共有していきます。初めて行う方で心配な方は、是非参考にしてください。

【オーストラリアAFP】ポリスチェックの手順【2020年保存版】

本記事の内容

  • AFPポリスチェックの事前準備
  • AFPポリスチェックのオンライン申請方法

申請を行ったのは2020年6月23日です。最新版のオンライン手続きを、画像付きで分かりやすくお伝えします。

少々長くなりますが、お付き合いください<(_ _)>

AFPポリスチェックの事前準備


AFPポリスチェック申請は、オンライン上から行います。

提出する身分証明書を準備する

AFPポリスチェックでは、身分証明書の提出を求められます。オンライン手続きを始める前に、提出する身分証明書を準備しましょう。

書類リストはこちら ↓↓↓


まず、全合計ポイントが100ポイントになるように書類を準備します。Primary Document・Secondary Documentの双方からそれぞれ書類を選びましょう。

私はパスポート・メディケアカード・デビットカードを選択。選択できる書類を、一部下記に抜粋しました。

★Primary Document★
パスポート・オーストラリアの運転免許証・出生証明書・政府職員であればそのIDカード、自衛隊であればそのIDカード
★Secondary Document★
メディケアカード・クレジットまたはデビットカード・結婚証明書(レジストリーオフィスのものに限る)・銀行預金残高証明書・賃貸契約書・公共料金明細書(12か月未満)

書類が用意出来たら、スキャンを取っておきましょう。提出はJPG、またはPDFで行います。

支払い方法はカードで

オンライン申請の場合、支払いはカードで行います。料金は$42ほど。

HP上で記載されているのは、Visa、MasterCard、American Expressのカードのみとなります。申請フォーム最後に支払うことになるので、準備しておくと良いです。

You can pay using either Visa, MasterCard or American Express. Alternatively, for a manually completed application you may pay by bank cheque, which must be in Australian dollars or money order obtainable from Australia Post. Personal and Company Cheques will not be accepted.

AFPポリスチェックのオンライン申請方法


準備が整ったところで、早速オンラインで申請を行っていきます。

オンライン申請の流れ

流れはざっと下記のような感じ。

  • ①申請者の情報記入 ~その1~
  • ②申請にあたっての同意
  • ③書類をアップロード
  • ④申請者の情報記入 ~その2~
  • ⑤過去10年間の滞在住所を記入
  • ⑥記入した全ての情報確認
  • ⑦支払い

では、早速AFP Applicationへアクセスしていきましょう。

①申請者の情報記入~その1~

申請者の名前、生年月日、メールアドレスを記載します。加えて、申請理由を選んでください。

Purpose typeの選択は2つで、画像のCommonwealth Employment/Purposeか、Working in the Australian Capital Territory (ACT)のみ。パートナービザや仕事で必要な場合はCommonwealth Employmentを選びます。(ただし、ACTキャンベラで働く場合は後者を選ぶ)

②申請にあたっての同意

次に、申請するにあたっての同意内容を確認します。内容はおおまかに下記の通り。

・申請書に記載する情報や書類は全て正しい
・申請書に記載する情報はAFPが管理するものとする

③書類をアップロード

ここで、最初に選択した書類のアップロードを行います。

④申請者の情報記入~その2~

すでに記入した情報の確認と合わせて、生まれた国、携帯番号、オーストラリアの免許証ライセンス番号、申請を行う州を記入します。

その後、住所の記入を合わせて行います。

⑤過去10年間の滞在住所を記入

現在滞在している住所が短い場合、過去10年間にさかのぼって滞在住所を記入していきます。これが少々面倒なところです。

⑥記入した全ての情報確認

ここまで記入した全ての情報の確認を行います。

⑦支払い

最後にカードでの支払いとなります。

注意書きにもあるとおり、推奨ブラウザはIE、Firefox、Google Chromeです。不具合を起こしかねないので、注意しましょう。

最後に:オンライン申請は便利!

書類準備から支払い完了まで、約20分ほどで完了しました。3日~7日以降に、自宅へ証明書が送られてくる予定です。

オーストラリアでの手続きは、日本と違ってわざわざ役所まで出向く必要がなく、全てオンラインで完結します。

オーストラリアのポリスチェックは、通学、就労、ビザ申請などに提出を求められるケースが頻繁にあります。このようにオンラインでサクッとできれば、ストレスもなく安心ですね。

以上、参考になりましたら幸いです。

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