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仮想通貨はもう遅い?今から始めても大丈夫?|仮想通貨を購入するときに考えるべき1つのポイントを解説

暗号資産

仮想通貨の参入を考えてる人「仮想通貨の価格が下がり続けている。買い時を逃したということでしょうか?」

2021年の11月くらいから徐々に下がり続けている仮想通貨。2022年2月には、ロシア・ウクライナ軍事衝突の影響もあるため、値動きが心配な人は多いでしょう。

価格が下がり続けている今購入して、価格が上がれば利益はでます。しかし、大きな額の仮想通貨を「えいや!」と勢いで購入するのは危険。なぜなら今後、仮想通貨が上がるかどうかは誰にも分からないからです。

本記事では、仮想通貨の現状と購入する上で考えるべきポイントを解説していきます。

仮想通貨はもう遅い?今から始めても大丈夫?

本記事のポイント

  • 主要な仮想通貨は、2021年11月以降約50%下落した
  • このような景気後退は不安だけど、必ずしも悪いことではない
  • 場合によって、市場の低迷期が投資の絶好のチャンスになることがある

この記事を書いている2022年3月の仮想通貨は下落を辿っています。

価格が低い時期は「チャンスだ!」という声も多く聞きます。しかし、このまま価格が下がり続ける可能性もあってなんだか怖いですよね。

こういった感情を横に置いておき、そもそも仮想通貨の運用をする上で考えておくべき1つのポイントをお話しします。

仮想通貨が下がり続けている2022年2月の状況


仮想通貨の価格は、現在安値へ沈んでます。

ビットコインの価格は、1トークンあたり400万円まで下落しました。11月に記録した史上最高値780万円の半分くらいです。

ビットコインだけではありません。イーサリアム は2月25日現在、1トークンあたり約28万円で、2カ月前の過去最高値の約54万円から下落。このように、仮想通貨市場全体はこの2ヶ月でその価値の半分近くを失っています。

過去に仮想通貨の購入を検討したことがある人は、価格が下落し続けている今「購入するのは遅い」と思うかもしれません。しかし、価格が今後上がってくるのであれば、今が投資のベストタイミングとも言えます。

あなたにとって仮想通貨は正しい投資となるかを考える


価格が下がっている今、仮想通貨を購入するチャンスかもしれません。しかし急いで購入する前に、自分にとって「正しい投資となるかどうか」をよく考えることが重要です。

そもそも仮想通貨ってどんなもの?

仮想通貨は、他の株式よりもリスクが高いと言われています。ビットコインやイーサリアムといった有名コインは、現実世界での実用性が高まってきてますね。しかし、広く普及するには長い道のりがあります。

まず、どの程度のボラティリティ(価格変動)に耐えられるかを考えます。さきほどお伝えしましたが、この2ヶ月で証明されたように仮想通貨は急に下落することがあります。そして、下落するときは激しく下落します。

「価格が下がっている今、購入すべきだ!」

と購入を急ぐ記事をみかけますが、何も考えずに大きな額を購入すると極端な変動に踊らされ大変な思いをすることになります。そのため、購入する前に「いくら投資しようとしているのか」「その投資額は、自分の財産の余剰分と言えるかどうか」をよく考えましょう。

購入を選択した場合、長期的に保有する覚悟が必要です。なぜなら、この低迷から回復する可能性はあるけど、どれほど時間がかかるのかは誰にもわからないから。

短期的な価格変動があったとしても長期で保有を続ける覚悟があるのなら、仮想通貨はあなたにとって「正しい投資」となるはず。価格が低い今、購入することで将来的に報酬を得るチャンスができます。

安心して利用できるおすすめ仮想通貨取引所


よく考えた上でこれから仮想通貨の購入を行うなら、国内大手の仮想通貨取引所であるコインチェックビットフライヤーがおすすめです。海外在住者なら、バイナンス一択。サクッと特徴だけをまとめました。

コインチェック(Coincheck)の特徴

  • 取引所の手数料ゼロ
  • 取り扱い仮想通貨は、国内で1番多く17種類
  • 国内の暗号資産取引アプリダウンロード数No.1(2020年1月~12月データ)

使っている方が多い仮想通貨取引所で、なんといっても手数料ゼロ。何度取引しても手数料が無料なのは大きな魅力ですね。取引操作もシンプルで簡単です。

コインチェックは親会社が上場企業のマネックスグループのため、信頼性が高い取引所だと言えます。

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ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

  • 1円から売買できる
  • ビットコインの取引量は国内屈指
  • 大手金融機関と提携しており信頼性・セキュリティも高い

ビットコインやイーサリアムを含んだ14種類の仮想通貨は、1円という小額から売買が可能です。小額から始めたい人は、ビットフライヤーを使いましょう。

また、ビットフライヤーはビットコインの取引量が6年連続(2016年~2021年) で日本一。※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最高強度の暗号化技術の導入によって、通信セキュリティの確保がされておりセキュリティ面も安心です。

» ビットフライヤー(bitFlyer)を見てみる

バイナンス(Binance)

  • 取扱通貨数が200種類以上
  • 世界最大級の仮想通貨取引所
  • 日本円での入金はできないため、海外在住者向け

規模が一番大きい仮想通貨取引所です。実際に私はバイナンスを使っていますが、アプリもシンプルで使いやすいです。日本円で入金NG・日本の金融庁の許可を取っていないことから、海外在住者におすすめしたい仮想通貨取引所です。

» バイナンス(Binance)を見てみる

購入は小額から行うのが基本

下記の記事ではリスクの少ない買い方を解説してるので、興味があれば参考にしてください。

まとめ

「価格が下がり続けている今、仮想通貨に参入するのは遅い?」

価格が安い今購入して、価格が上がれば儲けがでるため良いチャンスになります。しかしポイントは、価格が今後上がるか下がるかは誰にもわからないということ。

購入するには「タイミングが良い」と言っていいですが、今後も継続して下がっていくリスクがあるという事を念頭において購入しましょう。

「余剰のお金で投資する」とよく言われますが、まさしくこれ。仮想通貨に参入を考えているなら、失っても問題ない額をまずは投資してみましょう。