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【使い方とその効果は?】MCTオイルで脳を活性化させる【勉強に最適です】

オーストラリア生活

健康オタク「バターコーヒーにMCTオイルがダイエットに良いってきくけど、MCTオイルってそもそも何?どんな効果があるの?」

皆さん、バターコーヒーって聞いたことはありますか?

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本の中で、IT起業家が自分の体で様々な食事方法を試し、一番パフォーマンスが発揮できた食事方法をこの本では紹介してます。

筆者が絶賛しているのが、バターコーヒーを朝食として取る方法です。バターコーヒーとは、グラスフェッドバターとMCTオイルを混ぜてつくるもの。ここから、MCTオイルが注目を浴び始めました。

・ダイエットしてる人
・仕事や勉強のパフォーマンスをすぐに上げたい人

こんな人に役に立つのが、MCTオイルです。

かくいう私も、MCTオイルを2020年6月頃から取り始めて、間もなく変化があったのでシェアしていきたいと思います!

【使い方とその効果は?】MCTオイルで脳を活性化させる【勉強に最適です】

本記事の内容

私も「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読みました。どの食材を、どのように食べるのがベストなのか網羅されていて、非常にためになりました。

実はわたくし、食生活アドバイザー2級の資格を持っています。父のアルツハイマー病がきっかけで、「食べる物」に対してそれなりに注意しながら生活しています。

そしてこの本がきっかけで、毎朝MCTオイル入りのコーヒーを飲むのが習慣となりました。

まだ飲み始めて3か月目ですが、集中する持続力が増したかなと感じています。午前中の2時間を勉強に充ててるのですが、MCTオイルを取り始めてから1日たりともさぼったことはありません。

ダイエット効果や脳の活性化など、オイルの中では一番体に良いと言われるMCTオイル。実際どんなものなのか、早速見ていきましょう!

MCTオイルってどんなもの?


MCTオイルとは、ココナッツなどの、ヤシ科の植物に含まれる「中鎖脂肪酸」という天然成分を取り出したオイルのこと。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の脂肪・油の中で、一番体にいいカテゴリに分類されているのが、このMCTオイルです!

中鎖脂肪酸って何?

この中鎖脂肪酸は、健康維持には最適だと言われています。

なぜなら一般的な油より、消化・吸収されるスピードは4~5倍と早め。そのため早くエネルギーに変わってくれるので、すばやく良いパフォーマンス効果に直結してくれるからです。

皆さんが良く使っているオリーブオイルやサラダ油は「長鎖脂肪酸」と言われ、体が吸収してから貯蔵され、必要に応じてエネルギーとして分解します。その為、体脂肪として蓄積されてしまう懸念点があるのです。

ケトン体が多く含まれている

MCTオイルには「ケトン体」と言われる、ブドウ糖に代わるエネルギー源も豊富に含まれてます。そしてこのケトン体は、MCTオイルから効率的に作られることがわかっています。

脳のエネルギー源はブドウ糖ですが、ブドウ糖が不足するとケトン体が利用されます。特に運動する人や、断食中にもこのケトン体は大活躍してくれます。

MCTオイルの効果


それでは、MCTの気になる効果を見ていきましょう!大きく分けて、3つあります。

  • 太る要素を減らす
  • エナジーを引き上げてくれる
  • 良い脳や、記憶力の手助けとなる

太る要素を減らす

一番世間で話題になっているのが、体重の減少。

実際に知らべてみると、体重を落とすというよりは、「太る要素を減らす効果がある」という感じです。

前述した通り、中鎖脂肪酸は素早くエネルギーに変えてくれる要素がある為、ダイエットに最適な要素があると言えます。MCTオイルだけでダイエットができるというわけでは無い為、その点注意が必要です。

エナジーを引き上げてくれる

私がMCTオイルを取り始めて一番感じているのは、これです!

繰り返しになりますが、MTCオイルの消化・吸収されるスピードは4~5倍なので、早くエネルギーに変わってくれるため、すばやくパフォーマンス効果が期待できます。

甘いもの(ブドウ糖)を食べた時に感じやすい眠気や、ボーッとした感じがないため、集中力を高めたい時に活躍してくれます。

良い脳や、記憶力の手助けとなる

MCTオイルが作り出すケトン体ですが、アルツハイマー病や記憶力低下を抑制する効果があると言われています。

アルツハイマー病の人の脳でのケトン体の取り込みは、健康な人と同じであったと研究結果も発表されており、アルツハイマー病の人の思考能力にわずかに有益な効果があることにも注目されてます。

しかし、MCTオイルが脳と記憶機能を改善できることを確実にいうには、さらに研究が必要のようです。

MCTオイルの使い方


MCTオイルの使い方を見ていきます。

推奨されている使い方

使い方は、下記のとおり。

・1日1~3回
・1回あたり 小さじ1
・摂取の時間帯は朝~お昼くらい

MCTオイルは無味無臭のものから、ココナッツ風味のするものまで種類があります。個人的に使っているのは無味無臭タイプのこれ↓です。

コーヒー・スムージー・シェイク・ドレッシングなどに使えます。

無味無臭であれば、どのように使っても味はそのままなので、便利です。

おすすめは毎朝コーヒーに1スプーン

MCTオイルはすぐにエネルギーになるので、集中して動きたい時間に摂取するのが効果的です!

私は現在英語勉強に力を入れており、午前中に2時間やるようにしています。その為、朝のコーヒーにMCTオイルを1スプーン入れて飲んでから、勉強を始めています。

MCTオイルの効果なのかはっきりとした判断材料がないのですが、明らかにこの2時間は集中できています。

途中で5~10分の休憩を取りますが、休憩後の切り替えも結構スムーズです。

このままMCTオイルを朝とり続けて、さらに様子を見てみたいと思います(^^)

取りすぎるとお腹が緩くなる

MCTオイルは一度に大量に摂取すると、胃に負担をかけることになってしまい、お腹が緩くなる場合があります。

取り始めて間もないころ、誤ってスプーン2杯分を入れてしまい飲んだところ、あっという間にお腹がグルグルし始めた経験があります。

MCTオイルが初めての方は、自分の体に合うように少量からの摂取がおすすめ。

オイルが苦手だという方は…

無味無臭でも、オイルの独特な舌触りが苦手な人もいると思います。

そんな人には、タブレットタイプがおすすめです。サプリメントとして気軽に取ることができます。

まとめ

MCTオイルについて、まとめていきます。

MCTオイルとは?

  • ココナッツなどに含まれる中鎖脂肪酸という天然成分を取り出したオイル
  • 消化・吸収のスピードは4~5倍と早く、すぐにエネルギーに変わってくれる
  • ブドウ糖に代わるエネルギー源「ケトン体」が豊富にある

その効果は?

  • 太る要素を減らす
  • エナジーを引き上げてくれる
  • 良い脳や、記憶力の手助けとなる

私のおススメの取り方は、朝食にコーヒーと一緒にとること。すると午前中は、集中力が続くことを実感しています!

オイルの中で一番体にいいと言われるMCTオイル。まだの方は是非お試しください!

※参考URL※
MEDICAL NEWS TODAY

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